
日本にいるとふとした時にデリーの自宅によく飾っていたチューベローズ(Tuberose)の香りが懐かしくなります。
このお花、和訳では月下香というのですが、俳句や短歌の世界ではみかけます。日本で実物は目にしたことはありませんがこちらでも見ることはできますか?
デリーのお花屋さんには必ずと言っていいほどありました。
私は自宅用のお花は現地の友人から教えてもらったインド最大の卸売花市場Ghazipur Flower Marketで調達してました。
近くにはデリーから集められたゴミ山があり、お天気の悪い時はプーンと臭う独特な場所にあります。
卸売市場は大量のお花が安く手に入るので我が家のようにたくさん飾る場合にはとても助かります。
この日は百合がイチオシでした。
花市場ではこのような飾りが沢山並んでます。
時々買ってはお部屋の壁にかけてました。
日本でも海外でもお花は卸売店で買ってます。
KL時代ヨガの先生とのショット。
この時はヒンドゥー教のお祭りであるNavaratri(ナヴナートリ)のプージャ(お祈り)に招待されました。
この時、髪にはジャスミンの花をつけてます。
先生の豪邸にはこの日、雑誌の特集にするということでカメラマンや音声、インタビューする人など多くの方がいました。
わたしは自分のサリーを持っていなかったので先生からお借りして着せてもらいました。
南インドではお祝い事やヒンドゥー教のお祭りの時などは髪にフレッシュなジャスミンの花をつけます。
デリーではあまり見かけませんでしたがチェンナイに行った際、道端やマーケットなど至る所でジャスミンの髪飾りが手に入ります。
これがとてもいい香りで動くたびに幸せな気持ちになりました。
ちなみにGhazipurの花市場でもやや元気のないジャスミンの花飾りが少しだけ並んでましたが、チェンナイよりもかなり値段が高くて驚きました。
こちらはドイツの友人作の壁掛け用の花瓶がとても素敵です。
デリーのヨガセンターの中のお花も花市場で調達されてます。
ヨガのイベントがあるたびに私たち生徒たちが大量のお花をいけます。
この時、日本のお花の先生の教えは全て無視、水上げや葉っぱを取り除く作業はせず、ただ花瓶に差し込むようにと指導されます。大量にいけ、なおかつ短時間で作業できるかが重要となります。
デリーでは初夏になるとGulmohar(ホウオウボク)の花があちこちで見られます。大きな鮮やかな赤い花が特徴的で、街路樹や日陰樹として愛されてます。
こちらも初夏に見られるゴールデンシャワー。
マメ科の植物で満開の時は黄色いシャワーのように咲くことからゴールデンシャワーと名付けられてます。
2020年コロナ禍、至る所でロックダウン中のデリー市内、私たちが住んでいたDefence Colonyも人気が少なくサーヴァントたちがみな自宅待機で車がなかったので近くのマーケットまで歩いた道のりです。
コロナ禍前は人や物売りが行き交い、また道端では井戸端会議をしていることもしばしば見られました。
何気ない風景ですが、今見るととても懐かしく思います。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-245239712"
hx-vals='{"url":"https:\/\/kaorainne2.exblog.jp\/245239712\/","__csrf_value":"6441a7d0ea9b22fc9184f73f3b902303902867cfd2483ba5344aa718796958f543c8d4cfd3780d46e2b2ff0d57074ed35a10d32963826bd68010dc0454cdb578"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">